ワークショップについて

2012年開催予定の「豆本フェスタ3」については日本豆本協会のサイトをご覧ください。

ワークショップ開催概要

時間

第1回「継ぎ表紙の洋本の豆本を作る」(講師:赤井都)
   2010年6月12日(土)11:00~13:00(10:30受付) 【終了しました】
第2回「布表紙の洋本の豆本を作る」(講師:田中栞)
   2010年6月12日(土)14:00~16:00(13:30受付) 【終了しました】
※要予約

開催場所

豆本フェスタ会場(東京卸商センター)
東京都台東区柳橋2-1-9
都営浅草線「浅草橋駅」6番出口 徒歩3分
JR総武線「浅草橋駅」東口 徒歩5分
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参加費

5,000円
(材料費込み、道具貸与)
事前のお振込が必要です。申し込み受付後にご案内いたします。

講師紹介

赤井都(あかい みやこ)

豆本作家。文筆家。
2006年、ミニチュアブック協会(本拠地アメリカ)の国際的な豆本コンクールで、独学で初めて作ったハードカバー豆本で日本人初のグランプリを受賞し、2007年連続受賞。2006年より個展、グループ展、ワークショップ講師多数。オリジナルの物語とその世界観を現す装丁に惹き付けられるファンは多い。豆本朗読会、豆本がちゃぽんを企画開催。2009年ルリユール工房入門修了、現在パッセ・カルトン、書籍の修復と保存受講中。東京製本倶楽部会員、Miniature Book Socity会員。2009年11月、河出書房新社より『手で作る小さな本 豆本づくりのいろは』を出版。
Webサイト:http://kototsubo.com/

田中栞(たなか しおり)

書物研究家、文筆家、編集者。
豆本教室・製本教室を開催。「豆本フェスタ」をはじめ数々の書物関連イベントを企画開催し、全国各地で豆本ワークショップを行う。書物誌『本の手帳』で特集「豆本女子」を編集発行。1987~2003年ルリユール工房入門クラス・パッセカルトンクラス受講。日本出版学会理事、東京製本倶楽部会員、日本書票協会会員。朝日カルチャーセンター「消しゴム版画で蔵書票」(通信講座)講師。毎日コミュニケーションズより2010年4月に『豆本を作る本』(仮題)を刊行予定、他の著書に『古本屋の女房』(平凡社、2004年)、『書肆ユリイカの本』(青土社、2009年)、『田中栞の豆本教室』(紅梅堂)などがある。
ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/azusa12111